足の冷えの原因と対策

足の冷えの原因と対策

「え?これ自分の足?冷たい…」
タイツと靴下を重ね履きしていても冷たく感じる冬は勿論、暑い夏でも冷房の温度設定でそう感じる方、多いのではないでしょうか?
程度の差はあれど1年中足の冷たさを感じている方は多いはずです。
そんな足の冷たさの原因と対策についてお話します。

足の冷えの原因

子供の頃素足でいるとお婆ちゃんやお母さんに
「靴下を履きなさい、女の子は足を冷やしてはいけません!」
と注意された経験をお持ちの方いらっしゃいませんか?
お婆ちゃんやお母さんは身をもって『足を冷やしてはいけない』経験していたからでしょう。

足の冷えを感じる方は意外と多くなんと女性の8割以上の方が特に足先が冷えると感じておられているそうです。冷えを放っておくと足先がしびれたり、痛くなるとともに循環が悪いことでしもやけや水虫などの感染症になったり、眠れないなどの症状に発展します。更には内臓疾患も…
そのため季節を問わず足先の暖かさを守ることは、とても大切なことなのですです。

どうして女子は冷えるのか

どうして女子は冷えるのか

冷えは、体内で「熱を作れない」ことと、「熱を配れない」という2つの理由で起こります。

筋肉量の少ない女性の体は熱を「熱を作る」ことも「熱を配る」ことも苦手です。昨今の冷暖房、服装などのライフスタイルも少なからず影響しています。
運動不足で筋肉量が少ないと、熱をうまく作れなくなり冷えてしまいます。
その他、胃腸の働きが弱っている、タイトな洋服や下着による締めつけ、女性に多い貧血なども冷えの原因になると言われています。現代女性の冷えの原因の多くは、ライフスタイルにあるのです。

とはいえすぐにライフスタイルは変えることは難しいですよね。

足先の冷え

足先の冷え

特に足先の冷えは女性特有の病気を引き起こすことにもなりかねません。

『足は第二の心臓』と呼ばれているのをご存じでしょうか?
足が血液を送り出すポンプのような役割をしているからです。人間は二足歩行なので血液が下半身に溜まりやすくなります。心臓は身体の上の方にあり、血液を循環するためにふくらはぎが大事なポンプの役割をし、下半身の血液を心臓の方に戻してくれます。
ところが、一般的に女性は筋肉量が少ないため下半身から心臓のある上部へと血液を送る力が弱く血流が悪くなりやすいのです。
また、血液を送ることができても足先が冷えているとその冷えた血液がそのまま上へと送られ、途中の子宮や卵巣にも冷えた血液が送られてしまいます。そうなると子宮や卵巣に十分な酸素や栄養が行き届かず子宮や卵巣に関する病気を引き起こしやすくなってしまいます。女性特有の冷えの症状と言えそうです。
更に乳腺や胎盤の病気もあり、多くが足の冷え、もしくは血液の滞りと深く密接しています。
このような病気にならなくても、生理痛や生理不順などをひどくさせる原因にもなりそうです。

『女の子は足を冷やしてはいけない』所以がここにあるのです。

対策と改善方法

改善するには

改善するには

体を冷やさない、これに尽きます。

おすすめの体の温め方!
①半身浴
②運動をする
③あたたかグッズを使う

①~③のについて、詳しくご紹介していきます!

①半身浴
38~40℃ぐらいのぬるめのお湯に、みぞおちのところまで浸かるようにします。38℃の場合は20分後、39℃は25分後、40℃では50分後というデータもあるようなので、ライフスタイル、寝る時間に合わせた温度でお試しください。自分が『気持ちがいいな』と思えるのがポイントです。

②運動をする
熱を作り出すためには基礎代謝を高めることが必要です。その効果を上げるのが筋肉量を増やすことになります。中でも手軽にできるウォーキングです。人間の筋肉の70%は下半身に集中しています。その下半身の筋肉は歩くことで鍛えられ基礎代謝も徐々に上がり、全身の血流も促進されます。また下半身に溜まっていた血液は心臓に勢いよく戻ることができるのでむくみの改善にもなります

③あたたかグッズを使う
下半身の冷えがひどい人は、とにかく足を冷やさない工夫が必要です。そのためには靴下やレッグウォーマーなどを履くということが望ましいです。血液の温度は心臓のところで40~42度ありますが、足先まで来ると26~32度まで下がってしまうそうです。冷え性の人になると22度程まで下がる場合もあります。足先が冷たいはずです。
足を温めるためのインソール、足用カイロを使用するとかなり違ってきますね!
おうちでゆっくりされている時はあたたかな靴下やレッグウォーマー、腹巻がおすすめです。
あたたかグッズは様々なものが紹介されていますがお仕事をしながらそれらを着用するのはちょっと難しいですよね。

【足冷え改善】対策グッズをうまく利用しよう!

まずは足元から

まずは足元から

そこでお仕事中での足元の冷え対策として特にお手軽なインソールをおすすめします!
先述の通り足は第2の心臓と呼ばれています。足まで回った血液は再び全身を通り、心臓まで戻ります。足が冷えると血液も冷えるわけです。この冷えた血液が心臓に戻るので、足が冷えると体温も低下してしいます。夏場、足を水につけておくと涼しいのはこれが理由です。
逆に言えば、足元を暖かくしておけば冬場でもぽかぽかするのです。
冬用インソールは、地面からの冷気をシャットアウトし、熱が外に逃げるのを防ぐ役割があるため、足先まで暖かくなり、冷え性にも良いのです

インソール失敗例

インソール失敗例

暖かそうなインソールを試してみよう!と何度か試したけれど
なんだか合わない…
暖かそうなのに暖かくない…
パンプスに入らない…
なんとなく臭う…

そういった失敗経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
特に靴や自分の足に合わなかった経験ありませんか?
そうなんです、お買い物の際はご自宅にある靴にあうかどうか分かりません。
暖かさは特に使ってみないと分からないですよね。

そこで!自分でデザインインソール

そこで!自分でデザインインソール

様々なお声にお応えして良感肌屋ではボア使用であったかふわふわなインソールをご用意しました。
自分でデザインインソール。
ボアフリース素材でできた防寒用インソール。足裏の保温に加えつま先の冷えを防ぐアッパー付でとても暖かくご使用頂けます。保温性試験結果からでも分かるように履くとポカポカ暖かくなります。勿論保温だけでなく柔らかい感触で快適に履いて頂けます。タイツと靴下の重ね履き、ブーツでも冷たく感じる日々から解放されます!
お仕事用としてでも優秀です。土踏まず、かかと部分が立体的になっているのでその分耐圧分散性に優れており足の疲れも軽減されます。
更にお持ちのどの靴のタイプにも簡単に合わせられるよう、ご自身でカットできサイズ調整が可能です。靴の形に合わせるだけでなく部分的にカットも可能。オーダーメイドしなくてもご自身にあったフィット感を感じられます。つま先だけ使ってみる、かかとは要らない、等ライフスタイル、お好みにあわせてご使用可能です。
最後に気になる消臭。そもそも足の臭いは脂肪酸の一種であるイソ吉草酸と呼ばれる成分が原因となっており、この成分が発生することにより不快な臭いと感じられます。ボアインソールは本体に消臭機能付不織布を使用しているためアンモニア、イソ吉草酸への吸収性がありこういった不快な臭いとは無縁です。

それでもつま先の冷たさが気になってしまう方はつま先までボアで包まれたトゥカバーボアインソールもお試し下さい!

自分でデザインインソール
カットラインに合わせてハサミでカットするだけで、足のサイズ調整に加え、切れ込みがあるので、ヒールの高いブーツでもパンプスでもなじみやすく、どの靴のタイプにも簡単に合わせることができます。

詳しくはこちら

トゥカバーボアインソール
足裏の保温に加えつま先の冷えを防ぐアッパー付なので、より温かくご使用いただけます。
つま先カバーまでをボアで作ったインソールは他社では有りません。

詳しくはこちら

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