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発送前のひととき。私が手首サポーターの「縫い目」をじっと見つめる理由【店長コラム】

発送前に縫い目を見つめる理由

今日は、お客様のもとへお届けするサポーターを検品していました。
私が発送する商品は、製品が出来上がった時と梱包が終わった時に、すでに丁寧な検品が終わっているものです。
それでも発送前のこの時間になると、私はいつも縫い目をよく見ます。
ぱっと見てきれいかどうかだけではなく、肌にふれる部分が気にならないか、違和感なく使っていただけそうか、長く使ってもストレスにならない仕上がりになっているか、そんなことを思いながら確認しています。
縫い目をどうしても見てしまう
縫い目をどうしても見てしまう
見た目にはほんの小さな違いでも、実際に身につけた時の心地よさにはきっとつながるはず。そう思うと、どうしてもこのひと手間を省くことができないのです。
サポーターは、毎日の暮らしの中で身につけるものです。だからこそ、ほんの少しのあたり方や、ちょっとした仕上がりの差が、使い心地につながることもあります。細かなところにこそ、その商品のやさしさが出るように思うのです。
それに、私は包装の状態も必ず見ます。お店を出てからお客様の手元に届くまで、荷物はたくさんの人の手を通りますよね。丁寧に運ばれることを願いながらも、途中で少し強く扱われることがあるかもしれません。
だからこそ、外からの衝撃があっても中身まで傷まないように、最後の確認は気を抜けません。
検品をしながら、心の中でそっとつぶやくことがあります。
「うん、これなら大丈夫」
そして最後にはいつも、
これで少しでも和らぎますように!
そんな気持ちを込めながら包んでいます。
直接お会いすることはできなくても、こうして送り出す前のひとときに、お客様を思う時間がちゃんとある。
それが私は、とても大切なことだと思っています。
これで少しでも和らぎますように!
これで少しでも和らぎますように!
写真のサポーターはこちら!

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