いってらっしゃい!今日旅立ったサポーターたちが、誰かの「一歩」を 軽くしますように【店長コラム】
今日旅立ったサポーターたちが、誰かの「一歩」を 軽くしますように
発送伝票を貼る時間、私はいつも少しだけ想像をします。 「この商品は、ご自分用かな?」と。
毎日がんばっている方が、ご自身のために選んでくださったのかもしれない。忙しい日々の中で、少しでも
楽に過ごしたくて手に取ってくださったのかもしれない。そんなふうに思うと、発送作業はただの事務作業
ではなく、お客様の毎日につながる大切な時間に感じられます。
良感肌屋は、毎日たくさんの商品を発送するお店ではありません。 でもだからこそ、ひとつひとつ私の手で
伝票を作って、梱包して、送り出すことができます。
サポーターやケアアイテムは、使う方の生活のすぐそばにあるものです。大きく何かを変えるというより、つ
らさや不便さを少し和らげたり、今日を少し過ごしやすくしたり。そんな役割を持つものだからこそ、送り
出す側の私も自然と気持ちが入ります。
伝票を貼って、箱を持って、発送の準備が整うと、なんだか毎回同じような気持ちになります。
「いってらっしゃい」 ほんとうに、そんな感じなんです。
ちゃんと届いて、気持ちよく開けてもらえて、使ったときに少しでも「楽かも」と思っていただけたら。
それだけで、すごくうれしいです。
良感肌屋は他のショップのように毎日多くの商品を発送する訳ではありません。だからこそ、私が1つ1つ
手に取って伝票を作って梱包ができるのです!
今日もまた、ひとつ商品が旅立っていきました。遠くの誰かのもとへ向かうその箱に、私は心の中でそっと声
をかけます。注文してくださった方への思いも込めて。
これで少しでも和らぎますように!
その願いが、箱の中に一緒に入っていたらいいなと思っています。
直接お会いすることはできなくても、こうして送り出す時間の中で、お客様のことを思う気持ちはちゃんと
込められる。私は、そんな発送の時間をとても大切にしています。