箱を開けた瞬間の笑顔が見たくて。良感肌屋の小さなおまじない 梱包作業をしているとき、私がいちばん大事にしているのは、きちんとして見えることです。 ただ商品が入っていればいい、ではないんですよね。箱を開けた瞬間に、「ちゃんと届けてもらえた」「ていねいに包んでくれたんだな」と感じてもらえること。その安心感も、商品の一部のように思っています。 ネットショップは、お店で直接お渡しすることができません。だからこそ、箱の中の整い方や、袋の閉じ方、手に取ったときの印象が、そのままお店の空気になる気がするのです。派手なことはできなくても、せめて受け取ったときにほっとしていただけるようにしたい。そんな思いで毎回手を動かしています。 それと同じくらい大事なのが、中身をきちんと守ることです。配送の途中では、どうしても揺れたり、重なったりすることがあります。もしかしたら、少し強く扱われる場面もあるかもしれません。だから私は、「見た目がきれい」だけではなく、「ちゃんと守れる包み方になっているか」も意識しています。 だから、緩衝材が少し多くなることもあります。お客様にとっては、もしかしたら不要に感じられるかもしれない。そんなふうに思うこともあるのですが、それでも私は、つい「商品を守ってね」と願うような気持ちで入れてしまいます。 きれいに見えることと、ちゃんと守ること。この2つがそろって、やっと安心して送り出せる気がしています。 封をするとき、ときどき心の中で言うんです。 「無事に届いてね」 そして最後はやっぱり、 これで少しでも和らぎますように! 箱を開けた瞬間に、ちょっとだけ気持ちがやわらいだらうれしい。良感肌屋の梱包には、そんな小 良感肌屋のおまじない 店長がよく梱包をしている商品はこちら 水仕事にも使える メッシュの手首サポーター - 良感肌屋 理学療法士が監修した水仕事にも使える手首サポーターに、お客様の声から生まれた新色ベージュが登場。乾きやすいメッシュ素材で、水仕事中も外さず快適に使えます。手首の痛みに悩む方や予防したい方におすすめです。 ryokanhadaya.com/products/detail/17