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「最近、体にしまりがなくなってきた気がする」「普通に生活しているだけなのに、体力が落ちたと感じる」「階段を3階まで上がるだけで、思った以上にしんどい……」
40代になると、こんな体の変化にふと気づくことがあります。仕事や家事をこなしているだけで一 日が終わり、運動の時間を作るのはなかなか難しいものです。
でも、運動不足を感じたからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。大切なのは、無理せずに、今の自分に合った動きから始めることです。
厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和6年)」によると、40代女性で運動習慣がある人の割合はわずか17.2%と、全女性年代のなかで最も低い水準です。一方、同調査では成人に対して「歩行または同等以上の身体活動を1日60分以上、筋トレを週2〜3日」取り入れることが推奨されており、多くの40代女性が推奨量を満たせていない現状が浮かび上がります。
今日は膝をいたわりながら運動不足を解消する方法を、5分でわかるよう整理してご紹介します。

40代女性の運動不足解消は「小さく始める」が正解

40代からは小さく始めるが正解
40代からは小さく始めるが正解
結論から言うと、40代女性の運動不足解消は、いきなりジム通いやランニングを始めるより、
1日 5〜10分の軽い運動から始めることが大切です。
なぜなら、最初から高い目標を立てると、疲れや膝の違和感で続かなくなりやすいからです。実際に運動を習慣化できている人の多くは、毎日10分のヨガやストレッチ、週数回のスクワットなど、かなり小さなところから始めています。
たとえば、こんな形でも十分です。
  1. 朝の歯みがき後にスクワット3回
  2. 夕食後に10分だけ散歩
  3. 寝る前にストレッチ1分
これだけでも「今日は何もできなかった」という日を確実に減らせます。
40代からの運動は「頑張るぞ」と気合いを入れすぎるより、気づいたら続いていた、というくらいがちょうどいい。運動不足解消の第一歩は、特別な運動ではなく、暮らしの中に小さな動きを足すことです。

週3回、5〜10分からで十分

最初の目標は「毎日しっかり運動する」ではなく、週3回、5〜10分でも体を動かすことです。
たとえば、月・水・金だけ10分歩く。火・木だけ寝る前にストレッチする。このくらいでも十分な第一歩です。
運動は、できなかった日があるとやめたくなりがちですが、1日空いても問題ありません。「また明日 少し動けばいい」と思える気軽さが、40代女性の運動習慣には大切です。

膝が不安な人は「鍛える前に支える」意識を

運動を始めたい40代女性にとって、膝の不安は大きな悩みです。膝が気になる方は、強く鍛えるよりも、
膝にやさしく支える運動から始めることが基本です。
理由は、膝そのものを急に鍛えようとすると、かえって負担がかかることがあるからです。膝に不安がある場合は、太もも前・お尻・股関節まわりを少しずつ使うことが基本で、深いスクワットやジャンプは最初から無理に入れないほうが安全です。
具体的に始めやすい運動は、次の3つです。
1.椅子に座って膝を軽く伸ばす(左右10回ずつ)
2.仰向けでお尻を持ち上げるブリッジ運動(5回)
3.平坦な道を短時間歩く(最初は5〜10分)
「階段を3階まで上がるだけでしんどい」と感じると、体力の衰えを実感して落ち込んでしまうこともあります。でも、それは運動を始めるサインでもあります。無理に追い込むのではなく、今の体に合わせて少しずつ整えていきましょう。
注意:運動中や翌日に痛みが明らかに増える、腫れる、熱を持つ、引っかかる感じがある場合は運動を中止し、整形外科などの専門家へ相談してください。

深いしゃがみ込みやジャンプは無理しない

膝に不安がある時期は、以下の動作は避けたほうが無難です。
・深くしゃがむ・勢いよく立ち上がる
・段差を何度も上り下りする
・ジャンプを繰り返す
大切なのは「効いているか」より、「翌日に痛みや違和感が増えていないか」。無理せずに続けられる強さを選びましょう。

運動習慣を続けるコツは「生活にくっつける」こと

運動習慣を作るには、時間をしっかり確保するより、生活の中のきっかけに結びつけることが効果的です。
忙しい40代女性にとって、「運動のためだけの時間」を毎日作るのは負担になりやすいもの。朝の歯 みがき後に1分、夕食後に椅子で10回、寝る前に30秒──生活の流れにくっつけると、意志の力に頼らずに続きやすくなります。
具体的なアイデアをいくつか挙げます。
  • コーヒーを淹れている間にかかと上げをする
  • テレビを見ながら足踏みをする
  • 通勤や買い物のついでに、少しだけ遠回りして歩く
「運動しなきゃ」と思うと重くなりますが、「ついでに少し動こう」なら続けやすくなります。

ウォーキングは40代女性に始めやすい運動

運動不足解消の第一歩として、ウォーキングはとても始めやすい選択肢です。
特別な道具が少なく、体力に合わせて時間や距離を調整しやすいのが最大のメリット。最初は10分程度で十分です。
膝への負担を減らすウォーキングのポイントは次の3点です。
  • 背すじを軽く伸ばす
  • 足を前に出しすぎず、歩幅を自然に保つ
  • かかとから静かに着地する
「今日は少し歩けた」と感じられるだけでも、気持ちは前向きになります。運動習慣は、体だけでなく心にも小さな自信をくれるものです。
また、40代は女性ホルモンの分泌が低下し始め、骨密度や筋肉量が落ちやすくなる時期でもあります(出典:厚生労働省eヘルスネット)。ウォーキングや軽い筋トレには骨への刺激を与える効果が期待でき、将来の骨粗しょう症予防という観点からも、今から習慣にしておく価値があります。

スポーツ再開やウォーキングに|良感肌屋限定 KNEE GUARD(ニーガード)

こだわりの開発×国内生産×理学療法士監修
こだわりの開発×国内生産×理学療法士監修
運動不足を解消したいけれど、膝のぐらつきや違和感が気になる方には、良感肌屋限定の「KNEEGUARD」も心強い選択肢です。
KNEE GUARDは、上下の素早い動きから膝をサポートするために作られた膝用サポーターです。主な特徴は次のとおりです。
  • 完全国内生産
  • 理学療法士監修、プロアスリートのモニタリングを経て開発
  • 医療用サポーターのような見た目ではなく、おしゃれに身につけやすいデザイン
なお、膝サポーターは圧迫と保温により血流を促し、関節周辺の安定感をサポートするアイテムです(出典:厚生労働省eヘルスネット)。運動を再開したいとき、ウォーキングを始めたいときに、見 た目が気にならないのはうれしいポイントです。
実際のレビューでも、こんな声が寄せられています。
「長時間の散歩でも安心感があった」「見た目がサポーターっぽくないので気分が明るくなる」「階段の昇り降りが怖くなくなった」「庭仕事でしゃがむ動作が楽になった」
ご注意:サポーターは治療器具ではありません。痛みが強い・腫れ・熱感・引っかかる感じがある場合は、運動より先に整形外科などの専門家へご相談ください。
「またスポーツを楽しみたい」「ウォーキングを習慣にしたい」「でも膝が少し不安」という方にとって、KNEE GUARDは前向きな一歩を支えてくれるアイテムです。

まとめ|40代からの運動習慣は、無理せず自分のペースで

40代からの運動習慣は無理せず自分のペースで
40代からの運動習慣は無理せず自分のペースで
40代女性の運動不足解消は、無理に頑張るよりも、短く・軽く・続けやすい形で始めることが大切です。
体にしまりがなくなってきた、体力が落ちた、階段がしんどい。そんな変化に気づいたときこそ、運動を始めるタイミングです。
まずは、平坦な道を10分歩く。椅子に座って膝を伸ばす。寝る前に1分ストレッチをする。それだけでも、体は少しずつ変わっていきます。
そして膝の不安がある方は、無理をせず、必要に応じてKNEE GUARDのようなサポートアイテムを取り入れながら、自分のペースで運動を楽しんでみてください。
無理せずに。そのひと言を大切にすることが、40代からの運動習慣を長く続けるいちばんのコツです。
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、医療行為の推奨・診断を行うものではありません。体に痛みや異常を感じる場合は、必ず医療機関を受診してください。

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