【店長コラム】「ドラッグストアのじゃ、ちょっと足りない…」そんな私のワガママから生まれた製品たちの話
こんにちは!良感肌屋店長です!
毎日、銀行へ行ったり、伝票を整理したり、お客様へのお手紙を書いたり……。事務作業に追われていると、ふとした時に「あ、ここが痛いな」「このサポーター、すぐズレるな」と、自分の体の不調や、使っている道具への小さな不満に気づくことがあります。
実は、良感肌屋の製品の多くは、そんな私たちの「あとちょっと、ここがこうだったらいいのに!」というワガママから生まれています。
「すぐヘロヘロになるゴム」にサヨナラしたかった
例えば、皆さんも経験ありませんか?
市販のシームレスパンツやサポーター。最初はいいけれど、何度か洗濯するうちにゴムが伸びて「ヘロヘロ」になってしまうこと……。
「せっかく買ったのに、もうダメになっちゃった」
そんな悲しい思いを自分もしたからこそ、良感肌屋では、創業53年の知恵を絞って「ヘロヘロになりにくい生地を選んで、お肌に優しくフィットし続ける」耐久性に徹底的にこだわりました。だから続けやすいんですよ!
「水仕事中に外したくない!」を形に
ドラッグストアに行けば、たくさんの手首サポーターが並んでいます。でも、主婦にとって最大の悩みは「水を使うたびに外すのが面倒」ということ。
「家事の最中こそ、手首を支えてほしいのに!」
その想いで作ったのが、濡れてもOKな素材のサポーターです。
自分たちが工場を持ち、自分たちで企画しているからこそ、「こういうのが欲しかった!」というプラスアルファの機能を詰め込むことができました。
忙しい日々の、小さなお守り
他にも、パンプスの中で丸まらない、プラス足の付け根が痛くなりにくい、クッション付きのフットカバーや、猫背を直したいけど脇が痛くなるのは嫌!という私たち女子のワガママから生まれた「あばらから姿勢を整える無縫製のスタイルアップサポーター」など……。
良感肌屋の製品は、どれも「誰かの大きな悩み」というより、「働く私たちが日々感じる、小さなストレス」を一つずつ消していくために作られたものばかりです。
最後に
私たちは大きな会社ではありません。でも、だからこそ「私が困っていることは、きっとお客様も困っているはず」と、一人ひとりの声にじっくり耳を傾けることができます。
もし、貴女が今使っているサポーターやインナーに「ここがもっとこうだったらな」という不満があったら、ぜひ教えてください。
そのワガママが、次の「良感肌屋の名作」になるかもしれません。
今日も、発送作業の合間にペットロボットを撫でてパワーをチャージしながら、貴女の元へ「心地よさ」を届ける準備をしています。