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スポーツ用膝サポーターという選択肢
スポーツ用膝サポーターという選択肢
スポーツをするとき、膝が少し気になる。でも、自分でテーピングを巻くのは難しそう……。そんな方には、テーピングのように膝を支えるスポーツ用サポーターも選択肢の一つです。
テーピングは支えたい部分に合わせやすい一方で、貼る位置や力加減に迷うことがあります。スポーツ用膝サポーターなら、毎回テープを用意する必要がなく、着け外しや締め具合の調整もしやすくなります。
今回は、テーピングと膝サポーターの違い、選ぶときのポイントをご紹介します。5分程度で読めますので乗り換えの駅までで読んでみてね!

膝のテーピングを自分で巻くのは難しい?

貼る位置や引っ張る強さに迷いやすい

膝のテーピングには、膝を軽く曲げ、膝の内側や外側を通るように複数のテープを貼る方法があります。動画や写真を見ながら挑戦できても、「この位置で合っている?」「どれくらい引っ張ればいい?」と迷うこともあるでしょう。
特にスポーツ前は、着替えや準備で慌ただしいもの。慣れていない人にとって、自分の膝へ毎回同じように貼るのは簡単ではありません。

運動のたびに準備する手間もかかる

テーピングは細かく調整できることが長所ですが、テープを切る、貼る、運動後にはがすという作業が必要です。肌がかぶれやすい方にも注意が必要です。
「テーピングをしたほうが安心だけれど、毎回巻く自信がない」という場合は、繰り返し使える膝サポーターも検討できます。

テーピングと膝サポーターはどう選び分ける?

テーピングは支えたい部分に合わせやすい

テーピングは、競技や膝の状態に合わせ、支えたい方向や範囲を細かく変えられます。ただし、適切に使用するには知識や技術も必要です。ケガの後や痛みがあるときは自己流で続けず、医師や理学療法士などに相談しましょう。

サポーターは着脱しやすく繰り返し使える

スポーツ用膝サポーターは、装着方法が決まっているため、テーピングより準備を簡単にしやすいのが特徴です。面ファスナー式なら、その日の感覚に合わせて締め具合を調整できるものもあります。
ただし、サポーターは膝の病気やケガを治すものではありません。あくまで運動時の膝の動きや安定感を補助する道具として考えましょう。

スポーツ用膝サポーターは何を見て選ぶ?

スポーツ用膝サポーターの選び方
スポーツ用膝サポーターの選び方

ジャンプだけでなく横移動や切り返しにも注目

スポーツ中の膝は、曲げ伸ばしだけをしているわけではありません。卓球やテニス、バドミントンなどでは、踏ん張る、横へ動く、急に止まる、方向を変えるといった動作が繰り返されます。
そのため、使いたい競技を考え、上下方向だけでなく横方向の動きも想定した設計かを確認することが大切です。

固定力だけでなく動きやすさも確認する

固定力が強いほど自分に合うとは限りません。サイズが合わなかったり締めすぎたりすると、動きにくさや不快感につながります。サイズ、左右の違い、着け方、締め具合を確認し、競技中の動きを邪魔しにくいものを選びましょう。

良感肌屋のKNEE GUARD(ニーガード)

良感肌屋のKNEE GUARD(ニーガード)
良感肌屋のKNEE GUARD(ニーガード)

ゆっくり着けても約8秒

KNEE GUARDは、「運動前に毎回テーピングするのは手間がかかる」「自分で正しく巻けるか不安」という声から開発されたスポーツ用膝サポーターです。
実際に私が慌てずゆっくり装着して時間を測ったところ、約8秒でした。これは個人による計測で装着時間を保証するものではありませんが、スポーツ前の準備をなるべく簡単にしたい方には、分かりやすい目安になると思います。
以前はMAKUAKEというクラウドファンディングサイトで多くの皆様から応援をいただいたことのある商品です。

材料・縫製・開発・検証まで国内で

開発の始まりは、弊社社長と縫製会社の方が、お酒の席で話した「格好いいサポーターを作ろう」というひと言だったそうです。
そこから、材料、縫製、開発、検証までをすべて国内で行い、理学療法士と共同開発。さらに、プロ卓球選手にも実際のスポーツ動作を想定したモニタリングに協力していただきました。単に専門家の名前を掲げるのではなく、必要な人に実際に関わってもらいながら形にした商品です。

左右別設計と選べるカラー

KNEE GUARDは、膝裏から固定するバンドと膝下のパッドで、ジャンプやしゃがみ込みなどの上下動作に加え、横移動やストップ、ターン時の動きも支える設計です。
利き足を考えて右脚用・左脚用を分け、サイズもS・M・Lを用意しました。プロ卓球選手からは「色を選べるサポーターは珍しいのがよい」という声もあったそうです。機能だけでなく、スポーツウェアに合わせて選べる格好よさも大切にしています。
価格は1枚7,480円(税込)です。私自身は「スポーツ用ならそんなものかな」と感じました。安さを売りにする商品ではありませんが、国内で材料から検証まで積み上げた背景も含めて比べていただきたいサポーターです。

膝を支えながらスポーツを楽しむために

膝のテーピングを自分で巻くのが難しい、毎回準備するのが負担という方には、着脱しやすいスポーツ用膝サポーターという方法があります。
ただし、サポーターを着ければ無理をしてよいわけではありません。運動中や運動後に痛みが強くなる、腫れや熱がある、膝が引っかかる、動かしにくいといった場合は使用や運動を中止し、整形外科などへ相談してください。
膝の状態と行うスポーツに合った方法を選び、安心して続けられる範囲で体を動かしていきましょう。

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