【店長ブログ】「日本製が一番」って本当?創業53年の生地屋が、あえて海外縫製を選ぶ深いワケ こんにちは、良感肌屋の店長です。 お客様からいただくお声の中で、よくこんなお話を耳にします。 「お肌に直接触れるインナーやサポーターは、やっぱり日本製が一番安心よね」 そのお気持ち、すごくよく分かります!ご自身や大切なご家族の肌を守るものですから、品質には絶対に妥協したくないですよね。私たち良感肌屋も、創業53年の生地屋として、品質には並々ならぬこだわりを持っています。 でも実は……当店の製品には、あえて「海外製(中国製など)」を選んで作っているものがたくさんあるんです。 今日は、「えっ、そうなの!?」と驚かれるかもしれない、私たちのちょっとマニアックな「モノづくりの裏側」をお話しさせてください。 秘密その1:実は「2人がかり」!?海外ならではの神業縫製 「海外製=大量生産で大雑把」というイメージを持たれがちですが、実はその逆のケースがあることをご存知でしょうか? 良感肌屋が作っているサポーターやインナーの中には、非常に立体的で、縫うのがものすごく難しいデザインのものがあります。 これをもし日本の工場で縫おうとすると、大変な手間とコストがかかってしまい、とてもお客様に「続けやすい価格」でお届けできなくなってしまいます。 そこで頼りになるのが、海外の熟練の職人さんたちです。 なんと、日本ではコスト的に絶対にできない「1つの製品を2人がかりで縫う」という神業を見せてくれる工場があるんです! 1人が絶妙な角度で布を回しながら流し、もう1人がそれに合わせてミシンを踏む……。この息の合った連携プレーのおかげで、立体的で体にピタッと寄り添う、あの複雑な縫製が実現できています。 秘密その2:生地は日本から。厳しいテストもクリア! 「縫製がすごいのは分かったけど、素材は大丈夫?」 そんな心配をされる方もいらっしゃるかもしれませんね。 ご安心ください。良感肌屋では、「どこで作るか」以上に「何で作るか」を大切にしています。 海外の工場で縫製してもらう場合でも、生地はわざわざ日本から輸出し、私たちが厳選したものを使ってもらうことが多くあります。 さらに、出来上がった製品は、日本の厳しい品質基準に合わせたテストを行い、しっかり合格したものだけをお客様の元へお届けしています。 一番良いものを、一番続けやすい価格で 「日本製」も素晴らしいですが、「海外製」だからこそ実現できる細やかな職人技もあるんです。 家事に、お仕事に、ご家族のケアにと、毎日忙しく頑張る女性の皆様。 自分のための時間もお金も限られている中で、少しでもホッとできる心地よいアイテムを、無理なく続けられる価格でお届けしたい。 そのために、私たちは「日本製・海外製」という枠組みにとらわれず、世界中から一番適した方法を選び抜いています。 お手元にある良感肌屋のアイテムが、もし「Made in China」などと書かれていたら、「あ、あの2人がかりで作ったスゴイ縫製かも!」と、ちょっとだけ裏側のストーリーを想像していただけたら嬉しいです。 今日も、皆様の毎日が少しでも心地よくなるよう、心を込めて製品をお届けしますね。 漫画でまとめ 今日の店長推し商品 あしゆび開放ケアソックス 可愛いし、ちょうどよい気持ちよさ。ゆるい強制力だからちゃんと毎日続きます。詳しくはこちら👇 あしゆび開放ケアソックス - 良感肌屋 縮こまった足指を「ぐい~ん」と開放!履くだけで足が軽くなる『あしゆび開放ケアソックス』。あしゆび開放ケアソックスは、ギュッと縮こまりがちな足の指を、ぐいーんとやさしく開いてくれる靴下です。履くだけで、「あ、足が楽…」に! ryokanhadaya.com/products/detail/35