【レビューあり】子育てママ向けのおすすめ腰・骨盤サポーター!体のケア方法もご紹介

育児で腰や手首に負担がかかっていませんか。
メカニズムを知ってしっかり予防&対策!

子育てママさん。日々の育児、家事、お疲れ様です。
いつの時代でも子育てって体力勝負ですよね。日々大きくなる赤ちゃんのおんぶや抱っこ、駆け回るようになれうば追いかけたり。
そしてその合間の家事。頭が下がります。
でも家事はしなくちゃいけない、赤ちゃんのお世話もあるし納期間近の仕事もあるのに体が痛くて何もする気が起こらない…
こんな日、ありませんか?
実際子育て中のママさんの多くは何らかの不調を抱えていらっしゃいます。
中でも腰痛や手首に痛みが走る、というお話はよく聞きます。
痛くても完全にお休みができないことって多いですよね。
家事、仕事は少しお休みできても赤ちゃんのお世話はお休みできません。

お休みできない方へ少しでも手助けになる方法をご紹介します。

子育てママさんが我慢しがちな腰痛の原因は?ケア方法もご紹介

子育てママさんの腰と手首の違和感の原因

赤ちゃんに集中しているのでママさんにとって無理な体勢や長時間の抱っこなど、知らず知らずに腰にダメージを受けることが多くあります。
中には腰痛とは無縁という羨ましいママさんもいます。個人差もありますが妊娠前から腹筋背筋を鍛えていた、体形変化があっても腰に負担がかかりにくい、お腹が大きくなりにくい、産後にしっかりケアをした、という理由です。
しかし2歳までのママさんの約7割が腰痛に悩まされています。手首の痛みも痛みの大小に関わらず違和感として感じている方は8割以上とも言われています。これだけ腰痛や手首の痛みに悩んでる方が多いということはこの痛みがなくなるとママさんんとしての満足度や自信度が高まりますよね。
では早速、子育てママさんに腰痛や手首の違和感が多い原因とケア方法をご案内していきます。

産後の骨盤の開きが原因?

骨盤の開き、とはよく聞きますがそもそも骨盤が開くとはどういう状態でしょうか?
骨盤は本来朝閉じて夜に開く、という開閉リズムがあります。
特に妊娠中はホルモンの作用で骨盤回りの筋肉やじん帯が緩みやすく通常よりも骨盤が大きく開きやすい状態となるのです。出産時に開ききった骨盤は産後4か月かけて左右交互に少しずつ元の状態に戻っていきます。
妊娠中はお腹を優先して自分の楽な姿勢になることも多いですよね。お腹が出てくることで腰が反りやすく腰の関節にも負担がかかります。
出産後も赤ちゃんを抱っこするためママの姿勢が悪くなることにもってしまいます。
こうして悪い姿勢を取るのが普通になってしまったり筋力が低下してしまったりと、身体への負担が大きくなり正常な状態に戻りにくくなってしまうのです。

骨盤が開いたままだとダメなの?

開いたままの状態ですと骨盤周辺の血流が悪くなり脂肪の燃焼がうまくいかなくなります。
おっぱいをあげるとママのお腹もすいてしまう、食欲が増すことにもなりますよね。
つまり、太ってしまう原因、と言われています。
また内臓の位置が下がったり肩こりや腰痛、むくみなどの原因にもなります。腰痛以外にも体のトラブルへとつながってしまうのです。

腰がだるい…産後は仕方ない?妊娠中の体系の変化で起こる腰痛

なんとなく産後はこんなもの、周りの人も言っているし…こんなふうに思っていませんか?
実際0歳児のママの4人に3人は腰のトラブルに悩まされている結果があります。更にお伝えすると腰のトラブルを放置して悪化させたことがある女性は5割にも上ります。
骨盤が開いてしまったから…それだけが原因ではないのです。
妊娠中の負担
・腰が反りやすく腰の関節に負担がかかりがち
・お腹が大きくなる過程の腹筋へのダメージ
・お腹の重さによる骨盤底筋のダメージ
産後の負担
・筋肉の衰え
・ママとしての仕事の無理な体勢や負担のかかる姿勢
と腰周りの負担は何重にも重なっているです。

赤ちゃんが誕生してからの腰の負担

赤ちゃんが誕生すると、腹筋や筋力も落ち体幹は弱まっているところにママさんは過酷な育児生活にすぐさま突入します。
・赤ちゃんを抱っこしたり、真夜中の授乳で猫背の姿勢になる
・不自然な格好を強いられる
ママの腰は24時間のいつでも負担がかかりっぱなしです。その他、睡眠不足や生活習慣全般が不規則になることでゆっくり体を労わる暇がありません。
赤ちゃんは日に日に成長して重くなりますしママさんの腰の負担は減ることなく増える一方…というわけです。

赤ちゃんのお世話で筋肉がこり固まり痛みの原因に

赤ちゃんのお世話をする動作は身体を固くする体勢をとりがちなんです。
例えば赤ちゃんの抱っこ。
抱っこしながらあやして寝かしつけをすることってよくありますよね。頭を抱えたまま赤ちゃんが眠りについたらそのままの体勢でじっとしていませんか?
長時間続けていると頭を支える=手首への負担=腱鞘炎
座りっぱなしの姿勢=筋肉が固くなる=腰痛
の原因となってしまいます。
そして生後約6か月位から離乳食が始まります。
右利きのママは赤ちゃんの右側に座り右手でごはんを口に運びます。その際左腰にずっと力が入っています。左腰が固くなり腰痛が悪化する原因にもなってしまうのです。
こちらは一例ですが経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
腰が痛くなって赤ちゃんをのお世話ができなくなってしまったり、手首が痛くて抱っこできなくなると本末転倒…ですよね。

疲れたママさんの体のケア方法は?

自分でできる腰回りのケア

これをすれば腰痛が解決!手首の痛みも取れます!といったことは残念なことにありません。
しかし腰痛を予防したり、重症化させない方法がありますのでぜひ試してみて下さい。

①骨盤体操

仰向けの状態で両膝を抱えて胸に引き寄せる、両膝を立ててお腹とお尻に力を入れて腰を持ち上げるトレーニングです。
よくママさん向けの雑誌でも紹介されていると思いますがなかなか効果あり、です!
骨盤や腰回りの緩んでしまった筋肉を鍛えます。育児のすき間時間にトライしてみましょう!

②正しい姿勢をキープ

腰の筋肉を鍛えて姿勢をキープ。
妊娠中の体系の変化は出産すれば元の状態に戻りますが急激な体系の変化によりダメージを受けた腰回りの筋肉はすぐに改善しません。常に姿勢を正して猫背にならないようにするだけでも腰回りの筋肉は強化されます。
赤ちゃんのお世話をしている時や疲れた時猫背になりやすいママさんは特に注意して下さい!

③血行をよくして筋肉のこりをほぐそう

忙しい生活とは思いますが湯舟にゆっくり浸かって体を温めたり、温かい飲み物を飲んだりしましょう。血行を良くすることで筋肉のこりは改善します。寒い時期でも暑い時期でも冷えなどには十分注意して下さい。

④骨盤ベルトで予防を

妊娠・出産にともなって開いた骨盤は産後なるべく早い時期から骨盤ベルトを使って引き締めるようにしましょう。出産後は何かと忙しくなります。ゆっくりお買い物する時間も減ってしまいますので出産前にそろえておくと良いですね。

手首に負担をかけない抱っこを

女性は男性に比べて筋肉が少ないことから腱鞘炎になることが多いと言われています。
とはいえ、赤ちゃんを抱っこする回数はママさんの方が多いですよね?
抱っこをする時に一工夫してみて下さい。
横抱きをする時は手首を返さず両手をつなげて抱っこをすると安定感も十分ですし負担もかかりにくいです。
縦抱きの時も手首を返さず肘から手首までを使って赤ちゃんのお尻部分を支えます。こちらも安定感十分で負担もかかりにくいです。

腱鞘炎になってしまったママさんはこちらの『【腱鞘炎を治すには?】手首の痛みの原因と今すぐできる予防法』参考にして下さい!

ママさんへ我慢しないでサポーター

子育てママさんを応援する腰痛サポーター

お休みのできないママへ手助けとなるグッズをご紹介します。
良感肌屋おすすめの
『腰と骨盤の4Wayメッシュサポーター』
腰サポーターってご高齢の方か怪我をしてる人用なんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが痛みがある方はもちろんですが、痛みが出る前につけていただくのが理想です!
出産して3か月からつけられる方が多いです。赤ちゃんの生活サイクル、ママさんの生活リズムもできあがる時期だからです。筋力が低下しているこの時期、弱った腹筋に変わって体を支える腰を安定させてくれます。特に体に沿うボーン(体にフィットしながら固定する素材)が負担が加わりやすい腰を支えます。体のラインに沿うよう計算されたカーブが、日に日に成長する赤ちゃんを抱っこするママさんの腰をしっかりサポートします!もちろん痛みが出ている方にもおすすめ。
組み合わせによって4パターンの使い方ができますので痛みが出た時にも痛みレベルで使い分けして頂けます。「痛い時につけるのは分かるけど痛みがない時につけてたら腰が余計に弱るのでは?」と不安になられる方、いらしゃいませんか?
『腰と骨盤の4Wayメッシュサポーター』
”サポーターに依存しすぎることで筋活動の機会を失うことがないよう状況によって腰をサポートする内容を変更する(使い分ける)ことができるサポーター(理学療法士コメント抜粋)”
ですのでそういった心配なくご使用いただけます。一般的なサポーターはぎゅっと締めると全体的に閉まってしまいますが良感肌屋の『腰と骨盤の4Wayメッシュサポーター』は本体ベルトと中央ベルトが取り外せるようになっていますので締めたいところはぎゅっと締められ、締めたくないところは緩めに締められるしようとなっています。
中央ベルトだけで骨盤ベルトとして使って頂けますので子育て中のママさんにもピッタリです。

水にぬれてもOK!ママさんに特におすすめの手首サポーター

セットでお勧めなのが『水仕事にもつかえるメッシュの手首サポーター
赤ちゃんのお世話で手首を痛めやすいママさんに最適です。メッシュ素材ですぐ乾くのでつけたまま水に濡れても安心!痛みを我慢してサポーターを外さなくても大丈夫です。
他にはないネイビーカラーでどんな洋服にも馴染むのでそのまま外出もOK!こちらにも親指を支えるボーンが入っているため手首と親指をしっかりホールド。また調整幅が長めのためくるっと巻くだけで固定感の調整もラクラクです。

ママさんからの感想をご紹介します

今回この2つのアイテムをご紹介したのは40代の3歳の男の子のママさんから嬉しい感想を頂いたからです。まだまだ甘えん坊のお子さんはママに抱っこをおねだりすることが多いのですが仕事も家事も頑張っている彼女は15kgのお子さんを支えるのに一苦労。でも抱っこで喜ぶ笑顔が嬉しくて腰と手首の痛みを我慢して抱っこをするとのこと。お子さんも喜ぶしママの心の癒しにもなります。そんな彼女に良感肌屋のこの2アイテムを紹介したところ、
「『腰と骨盤の4Wayメッシュサポーター』は洋服の上からぎゅっと締められ抱っこも楽になった、締めたくない場所は緩められるので気楽につけられる」
「手首サポーターは黒色が多く外でつけるのに抵抗があったがは『水仕事にも使えるメッシュの手首サポーター』はネイビーで外出中でも洋服の邪魔をしないし水に濡れても平気なので安心」との感想を頂きました。
お年を重ねた方が使うイメージが多いアイテムですが痛みを我慢している子育てママさんに使って頂きたいと強く思うアイテムです。

少しのアイテムでママさんが自分の体をケアしながら毎日笑顔で赤ちゃんと接しられますように!

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