【足先冷え対策】冷えの原因と対策を教えます!

【足先冷え対策】冷えの原因と対策を教えます!

暑い時期でも足は冷たい…という女性は多いですよね。
特に足首から下はそう。
20代、30代の頃はそれ程感じなくてもアラフォーになるにつれ年々足が冷たく感じる日が多くなります。

外にいると温かそうなもこもこブーツを履いていもなぜだか冷える!
アウトドア用の装備をしているのに足は冷たい!!
建物の中にいても上半身はエアコンの温かい空気に触れて、顔は暑く感じる位なのに足は冷たい…
頭の上からつま先まで適温と感じることは少ないです。
そのためタイツの上に靴下を履いたり、靴下の重ね履きカイロを利用されてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
温かそうだな~試してみよう、と思ってもパンプスがパンパンになる、見栄えがちょっと…とブレーキがかかってしまうのも事実。
ではどう解消したら良いのでしょうか?
外出時の足先の冷えの原因と対策、歩くことのメリットについてご紹介します!

「なぜか足先だけ冷たい!」

温かそうなボアブーツや寒い外には強そうな登山をされる方の靴で実はもつま先は冷たいものです。
仕事での外出中、お子様との散歩中に「体は寒くないのに足先だけ冷たい」という経験をされた方は多いのではないでしょうか?!
スポーツをされている方はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが足先の冷えは関節・筋肉の動きを固くし、歩きにくさにつながります。
普段の生活の中で冷えを通り越して「痛い」「しびれる」状態にまでなることはまずないと思いますがこうなると凍傷リスクにもつながります。

アウトドアを楽しむ方は要注意です。
気合で乗り切れるものではありません。
足先が冷たいのは仕方ない、誰でもそう…と諦めないでください!
原因が分かれば対策もしっかりできます!

足先の冷えの原因とは?

靴が原因の冷え

靴が原因の冷え

一言で「冷え」と言っても理由は沢山あります。
温かそうなブーツを履いてもパンプスの時と同じように足の冷たさが変わらない、と感じる時もありますよね。
それには地面や靴からの冷え、靴の中での足汗が関係しているんです。
道が凍っているほど寒い日、雪がチラチラと舞う日、霜が降りた朝。
日陰になることも多く、温かい靴で出かけても靴底からじわじわと冷たくなります。
そこに寒風にさらされると靴底はぐんぐん冷たくなるのです。

身体の作用が原因の冷え

身体の作用が原因の冷え

寒さを感じると身体は『体内の熱を逃さないぞ』と抹消の血管を収縮させ血液を体の中心部へと集中させます。
結果、末端の血流が少なくなり、特に足先は冷えやすくなるのです。
また足の蒸れも原因の1つです。
運動をした後、靴を脱いだ時靴下の足先から湯気があがっていた経験、ありませんか?
お子様が帰宅後家の中に上がった際、足跡がついていたことはありませんか?
足にも多くの汗腺があり、歩くと必ず足は汗をかきます。
特に運動をしなくても足は汗をかいているのです。
靴の中で足が冷える原因は汗にあるのです。
密閉度の高いブーツは足汗が蒸発しづらく汗がそのまま冷えてしまいいつまでも暖まらなくなることがあります。
防寒対策として温かそうなブーツを履いてお出かけしても逆効果になる場合もあるんですね。

靴下の重ね履き

靴下の重ね履き

意外と思われるかたも多いはずです。
今日は寒くなる、と家を出る前の天気予報で聞くと厚手の靴下の重ね履きをしたくなります。
子供の頃、おばあちゃんから言われた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その経験から自分のお子様へも重ね履きしたら温かいよ、とアドバイスされている方もいらっしゃるかと思います。
しかし実際は歩いていると重ねた分、分厚くなってしまい靴の中で足を圧迫してしまいます。
そのせいで歩いているうちに血流が滞り、冷えを起こしてしまう結果に。
メジャーな防寒対策と思いきや、逆効果になってしまう結果となります。

足先冷え対策

足先冷え対策

足元が寒いからと言って家の中でネット通販、歩ける距離の車の利用、お子様の遊びはおうちの中で、はNGです!
歩きましょう!折角ですので姿勢も意識して!
長時間歩くことで有酸素性運動もできちゃうなんて素晴らしいことです!

歩くメリット

歩くメリット

ここで少し歩くことのメリットをご紹介します。
有酸素性運動を長く行うほど脂肪をエネルギーとして利用しますので、

・体脂肪の減少
・肥満解消
・血中の中性脂肪の減少
・血圧や血糖値の改善
につながります。

プラスして運動することによる
・心肺機能の改善
・骨粗鬆症の予防
などの効果も。

ジョギングとは違い、常に足が地面についていますので、膝や腰の不安がある方でも怪我のリスクが少ないのも気分的に始めやすいですよね。
運動として人気があるのもこの理由なのです。

健康診断の問診にドキっ

健康診断の問診にドキっ

健康診断の問診票で『日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施』の項目で『いいえ』にチェックをされる方、多いですよね。
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると『日本では、1回30分以上の「運動」を少なくとも週2回以上、1年以上継続している者の割合は、成人男性で36%程度、女性で29%程度に留まっています。』とあります。
多くの大人は運動不足という言葉があてはまると考えられますね。
特に男性では30代が、女性では20代が最も低い割合を示しています。
ここでいう『運動』は体力の維持・向上を目的とする計画的・継続的に実施される身体活動です。
この『運動』は仕事で日々疲れていたり家事や子育てをしているとなかなか時間が取りにくいですよね。
そこで『運動』ではなく、1日の歩数から考えてみましょう!

歩くことは習慣化することが大切ですので、歩数計で記録を残してみるのはいかがでしょうか。
歩数を計算して日本一周、や日本一高いあべのハルカスを登るなどの目標を立てたると楽しみも増えます。
1日の平均歩数は成人男性で7000歩程度、女性で6000歩程度です。
まずは1日6000歩以上、を目標とするのが達成しやすいですね!
最近ではインターネット上に記録を残したり目標達成率を計算したり同好の方と交流して励まし合えるような支援サイトもありますので、上手に利用されることをお薦めします。

足先を温かくするために

身近なものから見直しを

身近なものから見直しを

歩くことが大切なことは分かりました。
でも寒いものは寒いし、足先が冷たいものは冷たい、ですよね。
そんな冷たさ対策のご紹介です。

①靴底が厚手のものを選ぶ
履くものを見直してみましょう。
もこもこ、ふわふわ、のブーツより靴底が厚い方が効果的です。
また甲の部分がしっかり固定されていないと脱げないように指先に力が入ってしまいます。
指先を曲げてしまうと血流が悪くなり冷たさの原因になります。
・薄い靴底から地面の冷たさが伝わらないように靴底に厚みのあるもの
・足をきちんと固定する
靴を選んでみて下さい!

②靴用カイロ
履いた瞬間温かい!
靴(足)用の貼るカイロは人気です。
しかし使い方には要注意です。
温めすぎて思いの外足の裏で汗をかいてしまい逆に冷えてしまうこともあります。
適切な使い分けが必要ですね!

③薄手の靴下の重ね履き
重ね履きは禁物をお伝えしましたが足を圧迫しない程度の薄手のやタイツと薄手の靴下の重ね履きなら適切です。靴と靴下の相性を確かめてからにしましょう。

④靴の中で足の指をグーパーする
単純ですが血流を取り戻すのに一定の効果があります。
冷たさを感じ始めたら血行促進を意識しましょう!

足先の冷え対策グッズ

理想的なフットカバーは?

足先が温かいインソール

とは言え…
「厚底の靴は若すぎてちょっと…」
「カイロは暖かいけど靴脱いだらカイロ使ってるのがバレちゃう」
「靴下の重ね履きは良いけど、会社でそのスタイルはちょっと…」
というような声も聞こえてきそうです。
プライベートの時は良いですが仕事の時やお呼ばれされた時はハードルが高いですよね。
そこで、いつもの靴でも、靴を脱いでも焦ることのないアイテムをご紹介!

良感肌屋、冬の推しアイテム「トゥカバーボアインソール」。
つま先にカバーのついたインソールです。

インソール自体もふかふかで歩いていても苦にならない心地よさ。
冷たさが気になるつま先もカバーがついているので履いた瞬間温かさが感じられます。
カイロのように熱くなり過ぎないので足汗で逆に冷えてしまう心配もありません。
自分の足や靴の形に合わせてカットできるのでオーダーメードのぴったりさも嬉しいです。
しもやけが気になるお子様のブーツにも調整できます。
そして女子が気kになる靴の臭いにももちろん対応しています。
外出先で靴を脱ぐことがあっても安心して座敷に上がれますね。
寒い日の外出時、ぜひお試しください!
つま先部分のないあったかインソール『自分でデザインインソール』もパンプスメインの女子におすすめです!

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